Droid RAZR ICS4.0.4 & Webtop3.0に関して(追記あり)
<5/4追記>
改めましてこんばんは。
それでは早速、スクリーンショットを掲載したいと思います。
まずは本体から。
ICSになって変わったロック画面です。

タップすると4方向にphone/camera/メッセージ/unlockのアイコンが出てきます。
こちらがメニュー画面です。GBから大きく変わった部分と言えるでしょう。

本体のバージョン情報です。Android4.0.4になって、Webtop 3.0 Betaになりました。どちらも大幅な変更点ですね。

通知バーを下げると、このように各種トグルスイッチが設置されています。このおかげで、ホーム画面上のスイッチ系ウィジェットがほとんど不要になりました。

アプリドロワーもICSで大きく変わった点(といってもホームアプリに依存しますが)です。

続いてWebtop3.0。基本的にWebtop3.0では、画面表示がWebtop Mode/Mobile Viewのどちらかを選択可能になっており、さらに各アプリ個別に表示を設定できます。以下の画面は全てWebtop Mode設定にした状態です。
Mobile Viewは言葉の通り、従来のWebtop2.0と同じように、携帯画面がそのままLapdockの画面全体に表示されるモード(解像度が低いまま)で、Webtop ModeにするとLapdockの画面に解像度が変更されて表示されるようになっています。これらはアプリによって見やすい方に設定して、使い分けると良いと思います。
まずはホーム画面。Apex Launcher v1.1.0だと、Mobile View と Webtop Modeで微妙に表示される範囲が変わるらしく、この画面で見えているアプリショートカットは携帯本体のみのときには表示されません。
しかし、Apex LauncherをバージョンアップするとWebtop Modeに表示が最適化されるため、どちらも表示される内容は同じになります。僕は使い分けたかったので、バージョン1.1.0のままで使っています(Titanium Backupでバックアップしていたものを復元した)。

また、スクリーン数も携帯本体の設定と同じだけ表示されます。
こちらはWebtop Modeでのメニュー表示です。Webtopの画面に最適化された表示になっています。

そして、ホーム画面下部のステータスバーをクリックすると、このように通知バーがポップアップして表示されます。

この状態から、時刻表示されている部分を再度クリックすると、バーが拡張されて表示内容が増えます(フライトモードスイッチ・LAN状態表示・Settingへのショートカットなど)。
さらに、ステータスバー下部左側にあるメニューボタンをクリックすると、タスクマネージャーとしてサムネイル形式で直近に使用したアプリが表示されます。

Webtop3.0になって有用性が大きく増えたのが、ウェブブラウザです。
従来のWebtop2.0にインストースされていたFirefoxでは、海外版の場合は日本語入力が出来ませんでしたが、Webtop3.0はICS上のアプリを表示しているため、当然ですが日本語入力が可能になっています。
こちらはQuick Ics Browserを使って、Yahoo!Japanを表示した状態です。普通のPCで表示させるのと、ほとんど遜色ないレベルで表示できます。

日本語入力できるって素晴らしいですよね。

ブックマーク表示はこんな感じ。

Chrome Beta/Firefox/Operaなども試したのですが、一番使いやすかったのがこのQuick ICS Browserでした。他のものはブックマークまでのアクセスが悪かったり、ブラウザ上でハードキーの上下が使えなかったり(スクロールできない)、タブ表示の操作感が悪いなど、どれもイマイチでした。
もちろん、この状態でタスクマネージャでアプリ履歴を表示させることも可能。

また、Webtop2.0ではMobile View上から呼び出していたDialerですが、Webtop3.0では通常のアプリとして呼び出します。

そして、ICSノートになったおかげで活躍してくれそうなのが、Quick Officeです。

解像度がLapdockに最適化された上に、日本語入力も可能になるため、簡単な作業ならば十分対応できそうです。
そして、Quick ICS Browser上でYoutubeを表示させるとこんな感じ。

動画再生も特に問題なくできました。あまりフレームレートの高いものは試していませんが…。
こんな感じです。
ようやく説明を入れることができました。これまでのWebtop2.0とは全く違うってことを、これでおわかりいただけるのではないかと思います(´∀`*)
本当は動画で撮影すればもう少し伝わりやすいとも思いますが、こっ恥ずかしいのと見たい人も極少数しかいないだろうと思ったので、画像&説明文でご了承ください。。。
これまで説明しましたように、Webtop3.0はタッチパネルの無いICSノートブックになりました。全てのアプリが問題なく使えていますし、Webtop2.0と違って画面に最適化された解像度で表示されますので、十分実用レベルだと思います(個人的感想)。
また、動作自体も2.0より軽快になっていて、複数のタブを開いたりしても重くなることはなく、メモリ不足にもなりませんでした。このおかげで、これまではEee Pad Transformer 300が気になったりしていたのですが、これがあれば必要なしです。
ちなみに、この状態から2.3.6に戻せるはずなのですが、試していないのでわかりません。。。
なので、覚悟のある人だけ挑戦してみてくださいってことで(笑)
もし他に何かお聞きになりたいことがありましたら、コメント欄より質問してください。
答えられる範囲でお答えさせていただきます(・∀・)!!
改めましてこんばんは。
それでは早速、スクリーンショットを掲載したいと思います。
まずは本体から。
ICSになって変わったロック画面です。

タップすると4方向にphone/camera/メッセージ/unlockのアイコンが出てきます。
こちらがメニュー画面です。GBから大きく変わった部分と言えるでしょう。

本体のバージョン情報です。Android4.0.4になって、Webtop 3.0 Betaになりました。どちらも大幅な変更点ですね。

通知バーを下げると、このように各種トグルスイッチが設置されています。このおかげで、ホーム画面上のスイッチ系ウィジェットがほとんど不要になりました。

アプリドロワーもICSで大きく変わった点(といってもホームアプリに依存しますが)です。

続いてWebtop3.0。基本的にWebtop3.0では、画面表示がWebtop Mode/Mobile Viewのどちらかを選択可能になっており、さらに各アプリ個別に表示を設定できます。以下の画面は全てWebtop Mode設定にした状態です。
Mobile Viewは言葉の通り、従来のWebtop2.0と同じように、携帯画面がそのままLapdockの画面全体に表示されるモード(解像度が低いまま)で、Webtop ModeにするとLapdockの画面に解像度が変更されて表示されるようになっています。これらはアプリによって見やすい方に設定して、使い分けると良いと思います。
まずはホーム画面。Apex Launcher v1.1.0だと、Mobile View と Webtop Modeで微妙に表示される範囲が変わるらしく、この画面で見えているアプリショートカットは携帯本体のみのときには表示されません。
しかし、Apex LauncherをバージョンアップするとWebtop Modeに表示が最適化されるため、どちらも表示される内容は同じになります。僕は使い分けたかったので、バージョン1.1.0のままで使っています(Titanium Backupでバックアップしていたものを復元した)。

また、スクリーン数も携帯本体の設定と同じだけ表示されます。
こちらはWebtop Modeでのメニュー表示です。Webtopの画面に最適化された表示になっています。

そして、ホーム画面下部のステータスバーをクリックすると、このように通知バーがポップアップして表示されます。

この状態から、時刻表示されている部分を再度クリックすると、バーが拡張されて表示内容が増えます(フライトモードスイッチ・LAN状態表示・Settingへのショートカットなど)。
さらに、ステータスバー下部左側にあるメニューボタンをクリックすると、タスクマネージャーとしてサムネイル形式で直近に使用したアプリが表示されます。

Webtop3.0になって有用性が大きく増えたのが、ウェブブラウザです。
従来のWebtop2.0にインストースされていたFirefoxでは、海外版の場合は日本語入力が出来ませんでしたが、Webtop3.0はICS上のアプリを表示しているため、当然ですが日本語入力が可能になっています。
こちらはQuick Ics Browserを使って、Yahoo!Japanを表示した状態です。普通のPCで表示させるのと、ほとんど遜色ないレベルで表示できます。

日本語入力できるって素晴らしいですよね。

ブックマーク表示はこんな感じ。

Chrome Beta/Firefox/Operaなども試したのですが、一番使いやすかったのがこのQuick ICS Browserでした。他のものはブックマークまでのアクセスが悪かったり、ブラウザ上でハードキーの上下が使えなかったり(スクロールできない)、タブ表示の操作感が悪いなど、どれもイマイチでした。
もちろん、この状態でタスクマネージャでアプリ履歴を表示させることも可能。

また、Webtop2.0ではMobile View上から呼び出していたDialerですが、Webtop3.0では通常のアプリとして呼び出します。

そして、ICSノートになったおかげで活躍してくれそうなのが、Quick Officeです。

解像度がLapdockに最適化された上に、日本語入力も可能になるため、簡単な作業ならば十分対応できそうです。
そして、Quick ICS Browser上でYoutubeを表示させるとこんな感じ。

動画再生も特に問題なくできました。あまりフレームレートの高いものは試していませんが…。
こんな感じです。
ようやく説明を入れることができました。これまでのWebtop2.0とは全く違うってことを、これでおわかりいただけるのではないかと思います(´∀`*)
本当は動画で撮影すればもう少し伝わりやすいとも思いますが、こっ恥ずかしいのと見たい人も極少数しかいないだろうと思ったので、画像&説明文でご了承ください。。。
これまで説明しましたように、Webtop3.0はタッチパネルの無いICSノートブックになりました。全てのアプリが問題なく使えていますし、Webtop2.0と違って画面に最適化された解像度で表示されますので、十分実用レベルだと思います(個人的感想)。
また、動作自体も2.0より軽快になっていて、複数のタブを開いたりしても重くなることはなく、メモリ不足にもなりませんでした。このおかげで、これまではEee Pad Transformer 300が気になったりしていたのですが、これがあれば必要なしです。
ちなみに、この状態から2.3.6に戻せるはずなのですが、試していないのでわかりません。。。
なので、覚悟のある人だけ挑戦してみてくださいってことで(笑)
もし他に何かお聞きになりたいことがありましたら、コメント欄より質問してください。
答えられる範囲でお答えさせていただきます(・∀・)!!

























