DeepBlue21

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こんばんは。


日曜の夜なので短めに書きたいと思います@すけぽんです。


さて。



前回の記事ではサドルの取り付けまで進んでおりました。

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その後。

今回入手したHandyBike6は、恐らく前オーナーの方が購入後ほとんど乗っていらっしゃらなかったようで、とても状態が良いものでした。

とはいえ、ブレーキシューについては固くなってしまっており、ただでさえ効きの悪いブレーキがさっぱり効かない状態。

ブレーキの強化もHandyBike6の定番カスタムですので、さっそくブレーキシューを購入。


○シマノ R50T2 BR-4600

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そして取り付け。

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ピタっと止まるようになりました。

また、この写真でもわかるようにチェーンはKMCのカラーチェーンを導入しています。

目指せ街乗りオシャレカスタム。

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そして問題のサドルですが、Rinsten Springを勇んで付けてみたものの、今回のカスタムが目指す方向性には沿わない気がしたため、最終的に導入は見送ることに。

サドル自体もカラーリングを考えて、Renault Ultra Light 7に付けていたPrologoのNAGO EVO TTRを移植。

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ただ、そのままスカイスクレイパーシートポストに取り付けても、角度が思うようにつきません。


ということで、ヤグラ部分をひたすらヤスリで削りました。

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頑張った結果、なんとか想定していた角度を付けられるようになりました。

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そんなわけで、徐々に完成形が見えてきたHandyBike6ですが、続きはまた次回!
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こんばんは。


9年ぶりのHandyBike日記も2回目となります@すけぽんです。


前回はBBの交換とポジションチェンジャーの装着まででした。



と書いて、いま読み返したら、ポジションチェンジャーについて全く触れていませんでした…。



今回のテーマは「輪行お気楽カスタム」なので、なるべくポン付けで終わらせつつ、輪行しやすさを目指しています。

そんなわけで、ハンドル周りは私の定番であるブルホーンやドロップではなく、ノーマルのストレートを使用しました。

ただ、そのままではポジションが窮屈すぎるのと、折りたたみの際にハンドルが干渉して収まりが悪いことから、Ultra Light 7で使っていたポジションチェンジャーを使いました。

こちらですね。

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Ultra Light 7は現在、ポジションチェンジャーを外してステムにドロップハンドルを直付けしているので、これが余っておりました。

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こんな感じです。

シフター&ブレーキを豪勢にGevenalle GX1へ交換したことで、ブレーキレバーまでの距離が遠くなったため、ポジションチェンジャーを外したのでした。

余談ですが、Gevenalle GX1はUltra Light 7の3速&ドロップ化にピッタリのアイテムでした!

こちらは交換したのが昨年の12月頭くらいなのですが、また機会を見てブログに書きたいと思います。


で、HandyBike6ですが。


ポジションチェンジャーを付けた後、こちらも定番のクランク&チェーンリングを交換しました。

使用したのはこちら。

○プロマックス SQ-1 CRANK-ARMS 145mm

○WELLGO QRD-WR1 ブラック

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クランクは前回135mmを使っていましたが、今回は少し長めの145mmを選択。

ペダルは折りたたみではなく、取り外し式をチョイス。こちらもUltra Light 7で使っているのと同じWELLGOのクイックリリース式にしました。


チェーンリングはこちら。

○Vuelta Outer Chainring PCD110 58T

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以前はバズーカの60Tを使いましたが、その場合はテンショナーを付けないといけませんでした。

今回はスピードを求めているわけでもなく、シンプルに仕上げるためテンショナーが不要な58Tをチョイス。

ちなみにHandyBike6で使用可能なチェーンリングサイズは以下の通りです(備忘録として2chより転載)。


<HANDY6フロントチェンリング交換実績>
48 50 52 54 55 58 60 62

<チェーンリンク数>
52T/53T(±0=104L)/54T(+1L=105L)※/55T(+2L=106L)/58T(+4L=108L)/60T(+5L=109L)※/62T(+6L=110L) ※要半コマジョイント



さらに今回、KICKSTRATERで出資していてようやく届いた、Rinsten Springも試しに付けてみました。

Rinsten Spring - The Ultimate Bicycle Shock Absorber.
https://www.kickstarter.com/projects/rinsten/rinsten-spring-the-ultimate-bicycle-shock-absorber?lang=ja
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6インチの乗り心地が改善されるのでは、と思ったからです。

実は2個買っていたので、試しに付けてみたというのが正解ですがw

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そんな感じで、これらを組み込んだ状態がこちらです。


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…Rinsten Springのおかげで、既にシンプルではなくなってしまいました(笑)


さて、この後どのようになっていったのかは、また次回。

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こんばんは。


なんと前回のHandyBike日記から9年が経ちました@すけぽんです。


今日は昔の記事など見返していたら遅くなってしまったので、軽く触りだけ。



まずはこちらをご覧ください。

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9年振りに復活しました!HandyBike6です!!

初めて買ったのは24歳くらいのときでしたから、そこから数えると約15年振りに購入した形になります。

昨年、Ultra Light 7の購入に伴ってKOMAを手放しましたが、やっぱり極小径車が好きなのですね。。。


今回は輪行を気軽にできるような、お手軽カスタムにするつもりです。

なので、多段化はやりませんよ!(宣言)


まずは定番のリアフリーCリング調整から。

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といっても、前回所有していたときは、やっていなかったような…。

その後、BBを先代のHandyBike6に付けていたシマノBB-UN73 68-107mmに交換。こちらも定番ですね。

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あっという間にこんな姿になりました。

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ここから駆動系に手を入れるわけですが、そちらはまた次回に。


最後になりますが、Maruさん!元気にしてますかー!!!HandyBike6復活させましたよ!!!

Category :  Moto Z2 Play
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こんばんは。すっかり久しぶりの更新になりました@すけぽん(@deep_blue_21)です。
Hello it is a long time no update in this blog, I am @deep_blue_21 .

今回はIndie Go Goで出資していた「Moto Keyboard Mod」の製品版を、世界でもかなり早いタイミングで入手しましたので、簡単にレビューしたいと思います。
I got the "Moto Keyboard Mod" I backed at Indie Go Go at yesterday and this is one of the earliest production model in the world. So I will make a first review about it.

そして開発元のLivermorium LTD(@Livermorium)より、フィードバックをお願いされていましたので、今回は英語も同時に書いています。読みづらいのはご容赦ください。。。
Then I try to write this article by English because Livermoirum LTD.(@Livermorium) that is the development company of this Mod asked me to give the feedback. I am sorry for my poor English...

1. 外観 appearance

こちらがパッケージです。モトローラのオフィシャル製品である感じが出ています。
内容品はKeyboard Mod本体、説明書のみのシンプルな構成でした。
This is the package, it looks really Motolora official licence product.
And package includes only Keyboard mod & instructions.


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キーボードを展開すると、このようになります。角度をつけることも可能です。
出し入れは強めのバネでサポートされており、サイズやキーボードのギミックがW-ZERO3を思い出させてくれます。
When the keyboard expanded, you can see this style. And it is also possible to attach an angle.
In and out is supported by a little strong spring, and it reminds me of W - ZERO 3 including size and keyboard function.


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iPhone6と厚さを比べたところです。Keyboard Mod単体で1.5倍くらいの厚みがあります。
Compared with iPhone6, the keyboard mod alone has a thickness about 1.5 times.

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2. 合体 transform

Moto Z2 Playと合体させると、まさしくW-ZERO3と同じようなボリューム感になります。
厚さは約17mmでした。
When combined with Moto Z2 Play, it looks really like W-ZERO3 especially about the size. The thickness is about 17mm.

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キーボードを引き出した状態です。このように角度をつけることができます。途中の角度でも止められますが、重みで倒れます。。。
It is the keyboard expanded with Moto Z2 Play. And it is also possible attach the angles. You can stop any angles, but except the maximum up angle, it falls behind by weight.

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裏側にはバネが見えています。
At the backside you can see the spring that support keyboard in and out.

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3. 他のスマートフォンとの比較 comparison with the other smartphone

せっかくなので、手持ちの他のQWERTYキーボード付きスマートフォンと並べてみました。
It is a good chance, I compare this mod with my the other smartphone with QWERTY keyboard.

Motorola Droid Pro / Motorola Droid4 / Nokia E71 / Nokia E90 / SHARP SH-10B


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SHARP SH-10Bとは横幅がほぼ同じでした。キーボードのサイズはかなり違いますが。
The width of Keyboard mod is almost same as SHARP SH-10B, but the size of the key top are very different.


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こちらがモトローラ後期のQWERTY機であるDroid4との比較。大きさは全く違いますが、雰囲気はさすがに似ています。
This is compared with Droid4 that is one of the latest QWERTY keyboard smartphone made by Motorola. They look like very much beside of the different size.

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4. 使ってみた感想 first impression about using this mod

私はこれまで多くのQWERTYキーボード付きスマートフォンを使ってきましたので、その経験をもとにKeyboard Modを使って見た感想を書きたいと思います。
I have been using many smartphone with hardware keyboard, so I will talk about my impression through my experience.

<良かった点 Pros
○質感が高く、所有欲を満たしてくれる
 it have a good quality and meet the possessiveness.

○キーボードのスライドやチルト機構がきっちりしている
 The function of slider and tilt have a good clearance and moving.

○バックライトの切り替えがスムーズで任意のオンオフもできる
 Switching backlight is smooth and can be turned on and off arbitrarily.

○キーの硬さがちょうどよい
 Hardness of the key touch is a pretty good.

○デスクにおいてキーボードを使うスタイルが予想以上に使いやすい 
 Desktop style is better than my expectation because of the width.


<改善が欲しい点 Need to improve

○両手持ちでキーボードを使うには少し幅が大きく、慣れが必要
 It is a little wider for handheld key input and need to get used to.

○同じく両手持ちで使う際、トップヘビーなのでやや不安定
 Also when use in handheld input, it is a little less stability because of the top heavy.

○エンターキーが大きく、押す場所によって反応しないことがあるので、押す場所にコツがいる
 Since the enter key is a little large, it may not respond depending on where you press it. So there are tips on where to press.

○わかってはいたけど、合体すると大きい
 Of course I know, it is a big when combined.


5. 総括 wrap up

まずは最新のQWERTYキーボード付きスマートフォンを使いたい!という欲求を叶えてくれたLivermorium LTDに心から感謝いたします。

その上で感想をまとめると、キーボードとしての使い勝手はかなり良いのですが、最新スマートフォンが巨大化していることにより、手が小さめの私にとっては両手持ちで打つのがやや厳しい状況になってしまいました。そこは個人的にも想定外な部分でしたが、逆にデスクに置いた際には使いやすくなりました。
後付であることを考慮すると、本体の厚さは合格点だと思います。チルト機構によって、両手持ちの際にはやや剛性が乏しく感じますが、デスクに置いて使う分にはまったく問題ありません。
また、いまのところバグなども出ていませんので、完成度としてはかなりのものだと思います。

この手の製品は限られた層がターゲットになってしまいますが、QWERTYキーボード好きが世の中にはたくさんいて、ニーズがあることを大手メーカーに知らしめるためにも、ぜひ成功してほしいところです。

First of all, I would like to express my gratitude to Livermorium LTD for fulfilling the desire of that I want to use the latest smartphone with QWERTY keyboard.

To summarize the impressions on it, the ease of use as a keyboard is pretty good, but due to the huge size of the latest smart phones, it has become a little hard for me to handheld input because of my smaller hand than usual. Although it became easier to use when putting it on the desk rather than my expectation.
Considering that it is a Moto Mods, I think the thickness of the main body is an acceptable. By the tilt mechanism, I feel that the rigidity is a little less strong at the time of handheld input, but there is no problem for the part to use on the desk.
Also, as there are no bugs at the moment, I think that it is a good quality at the initial release of the production model.
Products of this type are targeted to a limited number of people, but in order to inform the major manufacturers that there are many QWERTY keyboard lovers in the world and that there are needs, I want this Keyboard mod to get success!!

Category :  Diesel On
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こんばんは。


Moto360 2nd以来、久しぶりにAndroid Wear端末を購入しました@すけぽんです。


ということで、タイトル通りディーゼルのタッチスクリーンスマートウォッチ、Diesel On Full Guardを購入しました!



購入した理由、それは簡単で見た目が気に入ったからです(笑)

Moto360 1st / 2nd 共にデザインは気に行っていましたが、やはりオシャレかと言われると…。

Pebble Time Round / Steel も同じく、オシャレ感では物足りなさが残っていました。



逆にSkagen Connectedは流石に時計メーカーが出しただけあって、オシャレ。

しかしハイブリッドスマートウォッチであるが故に、機能は最低限。。。

特にAndroid(プライベート用)と iPhone(仕事用)の2台持ちである私にとって、片方としか同期できないのが残念なところでした。



そんな中、ディーゼルからDiesel On Full Guard が登場!!

Diesel GINZAで実機を見て一目で気に入ってしまい、とうとう購入してしまいました。


では、早速レビュー開始!


まずパッケージです。流石にオシャレ感が満載。


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中箱を開けると登場。


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付属品はシンプルに説明書とUSB充電ケーブルだけでした。


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右側にはメニューを呼び出す竜頭状のボタンと、その上下にアプリを割り当てられるボタンが2つ。

中央の竜頭ボタンは、回転させることで画面を上下スクロールさせられます。


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マグネット充電なので、裏面には端子などはありません。


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左側面にはスピーカー。


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このような感じで、まさに見た目はディーゼルの時計そのもの。


画面はAMOLEDということですが、かなり綺麗。


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ウォッチフェイスもディーゼルっぽいですね。


中身はAndroid Wear 2.0 ですので、メニューは円周上に沿って並んでいます。


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メニューは竜頭ボタンで上下スクロールすることができます。


Wear for Twitter を表示させるとこんな感じ。


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文字がはっきりしていて、読みやすいです。こちらも竜頭ボタンで上下スクロール可能。


さらにこの竜頭ボタンは、通知のスクロールにも使えますので、思った以上に便利。


…なのですが、ネット上のどの記事を読んでも言及されていないのです。不思議。。。


アプリの使い勝手やウォッチフェイスについては、ASCIIのこちらの記事に詳しく書かれていますので、参照してください。


ディーゼル初、凝りすぎでヤバいAMOLED採用スマートウォッチを徹底レビュー
http://ascii.jp/elem/000/001/562/1562821/


ちなみに、ここでも竜頭ボタンでの上下スクロールは触れられていませんでした。。。


バッテリー持ちはこんな感じで20時間くらいですね。


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こちらはAerlinkを使ってAndroid と iPhone を同時接続している状態でのものです。

そのため、1台だけと接続した場合は、もう少し持つのではないかと思います。

Pebbleと比べると短いですが、朝から夕方までしか持たなかったMoto360シリーズと比べると、私には十分でした。


ただ、たまにBluetooth接続がリセットされるのか、再ペアリング画面になってしまうのが惜しい。

どうやらAndroid Wear 2.0のバグらしいので、ソフトウェアアップデートで改善されるのを期待しています。

それでも設定>接続>Bluetoothから、「スマートフォンの音声通話を時計で再生」のチェックを外しておくと、かなり安定しました。



こんな感じですね。


個人的にはデザインだけで買ったようなものなので、満足度はかなり高いです。

加えて竜頭ボタンが想像以上に便利なことや、Moto360と比べるとスタミナ十分なバッテリーなど、機能面でも満足しています。

11月には純正の交換ベルトが発売されるということで、さらにオシャレも楽しめそう!


ということで、簡単なレビューでした。


また新しい発見などあれば、報告したいと思います。